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ギャラリートーク 開催予定 申込:不要

スペシャルギャラリートーク 橋本麻里×仁尾一人「SUEKI」を語る

全国各地から集まった約200件の須恵器を一堂に展覧する、かつてない規模の須恵器展。
愛知、兵庫、山口を巡回し、最終会場となるここ八王子で開催されるこの機会に、橋本麻里さんと、本展を企画した兵庫陶芸美術館の仁尾一人学芸課長によるスペシャルギャラリートークを本展会場で開催します。
日本陶磁の源流ともいわれる須恵器の名品の数々を前に、お二人が古代人の生活と文化の秘密に迫ります。どうぞお楽しみください。

出演:橋本麻里氏(学芸プロデューサー)、仁尾一人氏(兵庫陶芸美術館 学芸課長)

※開始時刻になりましたら、本館・企画展示室(「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」展会場)の入口にお集まりください。

橋本麻里氏プロフィール:
学芸プロデューサー。小田原文化財団 甘橘山美術館 開館準備室室長。
一般社団法人 刀剣文化研究保全機構 業務執行理事。金沢工業大学客員教授。
新聞、雑誌等への寄稿のほか、美術番組での解説、キュレーション、コンサルティングなど、活動は多岐にわたる。
近著に『かざる日本』(岩波書店)、共著に『図書館を建てる、図書館で暮らす 本のための家づくり』(新潮社)、『世界を変えた書物』(小学館)、編著に『日本美術全集』第20巻(小学館)など多数。

仁尾一人氏プロフィール:
1969年、兵庫県生まれ。国士館大学卒業。兵庫陶芸美術館 学芸課長。
専門:考古学。
過去の担当展:「縄文-いにしえの造形と意匠-」(2008年)、「型が生みだす、やきものの美-柿右衛門・三田-」(2010年)、「THE TAMBA(秋)-秋麗に古丹波を愛でる-」(2015年)、「弥生の美-土器に宿る造形と意匠-」(2018年)、「出石焼-但馬の小京都で生まれた珠玉のやきもの-」(2020年)他。
論文:「出石焼再考-窯跡採集陶片より-」(2014年)、「上佐野1号墳の石室構築について」(2021年)。

期間2026年12月5日(土)14:00〜15:00
申込

不要

会場東京富士美術館/本館 企画展示室(「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」展会場)
料金無料(ただし、展覧会の入場料金が必要)
出演者・登壇者橋本麻里氏(学芸プロデューサー)、仁尾一人氏(兵庫陶芸美術館 学芸課長)
開催形態現地開催
展覧会This is SUEKI─古代のカタチ、無限大! 詳細