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小中学校団体鑑賞レポート/八王子市立弐分方小学校

12月8日(金)午前、八王子市立弐分方小学校5年生の皆さんが来館されました。
はじめに、ミュージアムシアターに設営されている開館40周年記念体験型イベント「敦煌莫高窟 第285窟 再現模型」に入り、音と光の空間で、壁一面に描かれたたくさんの仏教美術を鑑賞しました。
その後、開催中の「大シルクロード展」に入り、学校で育てたことのある《蚕》の作品や馬がモチーフとなった作品を見つけながら鑑賞しました。
後半は、常設展示室にて西洋絵画のギャラリートークに参加しました。今回は、創価大学と東京富士美術館との連携授業である「ミュージアム・エデュケーションⅡ」の受講生が進行役となり、絵画にまつわるクイズなどもまじえながら、作品から思ったことや感じたこと、思い浮かんだストーリーなどを子どもたちと共有し合いました。
インターンシップの帝京大学院生と創価大学生がサポートに当たりました。学生のフレンドリーな振る舞いやユニークな問い掛けに、楽しく充実した美術館体験となったようです。