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日本の中のマネ ―出会い、120年のイメージ―展(練馬区立美術館)に当館の作品が出品されています

東京富士美術館が所蔵するエドゥアール・マネ《散歩(ガンビー夫人)》が9月4日(日)から開催されている「日本の中のマネ ―出会い、120年のイメージ―」展(練馬区立美術館)に出品されています。
1880年に健康を崩したマネは、療養のためパリ郊外のベルヴュに家を借りました。そうしたマネのもとに友人たちが見舞いに訪れる中、彼は油絵に取り組み、人物、風景、静物などを約30点描きました。
本作はこうした夏のベルヴュ滞在のあいだに制作された作品のひとつです。
また、当館が所蔵する版画8点も10月4日(火)〜11月3日(木祝)に出品されます。
是非、練馬区立美術館にてお楽しみください。
展覧会名:日本の中のマネ ―出会い、120年のイメージ―
会場:練馬区立美術館(東京都練馬区貫井1-36-16)
会期:2022年9月4日(日)~11月3日(木祝)
詳細は、練馬区立美術館HPにてご確認ください。

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