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COLLECTION DETAILS収蔵品詳細

比翼鳥蒔絵印籠 銘 常嘉斎 Inro Medicine Case in Maki-e Lacquer with Design of King Bird of Paradise Signed Jokasai

江戸時代後期(19世紀)/木製漆塗

7.9×6.8×1.7cm

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教育 非商用 商用

SUMMARY作品解説

常形3段の印籠で、石目金地に高蒔絵で比翼鳥を表す。段内部は金梨子地。底部左下に作銘。

ARTIST作家解説

山田常嘉(6代)

Yamada Joka VI?-1849

6代山田常嘉(?~1849)は通称、英次郎。文化14年(1817)に養父常嘉(5代)の養子となり、同年相続。文政4年(1821)に御目見。翌年大御所徳川家斉の従一位左大臣任官につき進献の御太刀に蒔絵をしたほか、刀装の調進を多く手がけた。嘉永元年(1848)病身により隠居。

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