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酒井抱一( Sakai Hoitsu)の作品が 1件見つかりました。

酒井抱一

Sakai Hoitsu 宝暦11(1761)-文政11(1828)

姫路藩の酒井家に生まれる。画は狩野派に手ほどきを受け、20代で歌川豊春の画風を学ぶ。30代の頃から琳派に傾倒し、たらし込みを駆使した草花図などを手がける。37歳で出家。文化12年(1855)、尾形光琳100年忌に際し「光琳遺墨展」の開催、『光琳百図』発刊に従事する。61歳の時、光琳筆《風神雷神図屏風》の裏絵として代表作《夏秋草図屏風》を制作。江戸の地で抒情性と瀟洒な感覚を備えた新しい琳派の流れを作った。

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