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イアサント・リゴー( Hyacinthe Rigaud)の作品が 2件見つかりました。

イアサント・リゴー

Hyacinthe Rigaud 1659-1743

南仏のペルピニャンに生まれ、モンペリエやリヨンで絵画を学んだ後、パリに出てまもなく、フランス美術アカデミーが制定していたローマ賞を受賞したが、シャルル・ル・ブランの勧めでイタリアへの留学はしなかった。その後、ル・ブランのもとで肖像画家として活躍し、ブルジョワや上流階級の貴族たちの姿を描いた。ルイ14世の治世末期からルイ15世の時代にかけて宮廷画家を務め、中でも《ルイ14世の肖像》(ルーヴル美術館蔵)は国王の肖像画として最もよく知られている。リゴー絵画の特色は、レンブラント・ファン・レインにも影響を受けた、心理描写にまでおよぶ優れた写実性にある。晩年にはアカデミー会長も務めた。

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