民音音楽博物館より、今回の「ポーランドの至宝」展に際し、特別出品していただいた「プレイエル・グランド・ピアノ」による、特別コンサートです。名曲コンサートと同様、コンサートご鑑賞には展覧会の入場料が必要です。「申込みは不要」です。会場は本館・シ アターになります。座席は先着順( 約150 席)です。ご参加多数の場合は、お立ち見もしくは入場できない場合があります。
プレイエル・グランド・ピアノ Pleyel Grand Piano フランス プレイエル社 1845 年製 このピアノは、ショパンが所有していた最後のピアノと同型のもので、ショパンが実際に愛した音色を聴くことができる、とても貴重なピアノです。 特にピアノ本体に記された「虎斑(とらふ)状」の模様は珍しく、当時の美しい調度芸術作品でもあります。 製作年代の1845年は、ショパンは35歳。ジョルジュ・サンドとの愛を育みつつ、短い年月にスケルツォやポロネーズなどの「晩年」の最高傑作群を次々と生み出しつつありました。
コンサートご鑑賞には展覧会の入場料が必要です。「申込みは不要」です。 会場は本館・シアターになります。座席は先着順( 約150 席)です。 ご参加多数の場合は、お立ち見もしくは入場できない場合 があります。
(2010年9月2日現在)
※これから開催されるコンサート・イベントのみ表示しております。