展覧会詳細
開館30周年記念・東京富士美術館所蔵
江戸絵画の真髄 ─秘蔵の若冲、蕭白、応挙、呉春の名品、初公開 !!─Edo Period Paintings: Their Ascendance and Quintessence: Masterpieces by Jakuchu, Shohaku, Okyo and Goshun
東京富士美術館は30年の歩みの中で多彩な日本美術作品を収集してまいりました。なかでも近世の絵画が多く、充実したコレクションを誇っています。このたびは長年の調査研究の成果により初公開するに至ったものを含む近世絵画作品のお披露目の展覧会として、「江戸絵画の真髄」展を開催するはこびとなりました。本展では260年余の江戸絵画の流れを大きく3章に分け、近年収集したコレクションを中心に、当館所蔵の江戸時代の優れた屏風、掛軸、巻子を精選し約70点を一堂に展示いたします。「第Ⅰ章:開花の時─江戸前期」では狩野派、琳派を中心に江戸時代前期に形成された各派の作品を紹介いたします。「第Ⅱ章:革新の時─江戸中期」では江戸時代中頃、主に京都を舞台に活躍した伊藤若冲、曾我蕭白らを中心としたいわゆる「奇想派」と呼ばれるグループや池大雅をはじめとする文人画家、そして円山応挙、呉春らを祖とする円山四条派などの作品を紹介していきます。ここでは若冲、蕭白、応挙、呉春らの秘蔵の初公開作品18点を一挙展覧いたします。「第Ⅲ章:爛熟の時─江戸後期」においては、鈴木其一の《風神雷神図襖》をはじめ、江戸時代後期を飾る各派の継承者たちによる多彩な作品群をご覧いただきます。美術史的にも貴重な初公開作品をはじめ、「江戸絵画の真髄」ともいえる洒脱で精気にあふれた逸品の数々をご堪能いただければ幸いです。[5月19日(月)の休館日に展示替を行います]
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江戸絵画の真髄 ─秘蔵の若冲、蕭白、応挙、呉春の名品、初公開 !!─
Edo Period Paintings: Their Ascendance and Quintessence: Masterpieces by Jakuchu, Shohaku, Okyo and Goshun
開催期間
2014年4月8日 (火) ~ 6月29日 (日)
- 休館日:月曜休館(祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館)
- 開館時間:10:00~17:00(16:30受付終了)
- 会場:東京富士美術館:本館・企画展示室1〜4
- 主催:東京富士美術館
- 入場料金:大人800(700)円、大高生500(400)円、中小生200(100)円
※新館常設展示室もご覧になれます
※土曜日は中小生無料
※( )内は前売券、各種割引料金[20名以上の団体・65歳以上の方・当館メルマガ登録者ほか]
※障がい者及び付添者1名は半額[証明書等をご提示下さい]
※誕生日当日にご来館された方はご本人のみ無料
※
(※以下「館蔵品展」と表記)は共通の入場料金でご覧いただけます。
※
(※以下「特別展」と表記)は特別展入場料金(展覧会によって異なります)となります。
※特別展開催期間中にご入館頂く際には特別展入場料金が必要です。また特別展入場料金で館蔵品展もご覧いただけます。
※各種特別展が同時開催されている場合は、最も高い入場料金が適用されます。同時開催の特別展、館蔵品展もご覧いただけます。
東京富士美術館
住所:〒192-0016
東京都八王子市谷野町492-1
TEL:042-691-4511
開館時間:10:00~17:00
(16:30受付終了)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は
開館。翌火曜日は振替休館)
JR八王子駅 北口
始発から12:29発までは西東京バス14番のりばより
・創価大正門東京富士美術館行き
・創価大学循環
「創価大正門東京富士美術館」で下車
12:31発以降は、(ひよどり山トンネル経由)西東京バス12番のりばより
・創価大正門東京富士美術館行き
・創価大学循環
(八日町経由)西東京バス11番のりばより)
・創価大学循環
いずれも「創価大正門東京富士美術館」で下車
京王八王子駅
西東京バス4番のりばより
・創価大正門東京富士美術館行き
・創価大学循環
「創価大正門東京富士美術館」で下車
JR拝島駅 ※1時間1本程度運行
*詳細についてはアクセスをご覧ください。
JR秋川駅 ※1時間1本程度運行
*詳細についてはアクセスをご覧ください。



