東京富士美術館 - About Our Museum
美術館のご案内 スケジュール 展覧会のご案内 コンサート・イベントのご案内サートのご案内 収蔵品のご案内 レストラン&ショップ お問い合わせ
東京富士美術館エントランス
美術館のご案内
沿革
ご利用案内
施設案内
トピックス
沿革

世界を語る美術館

東京富士美術館は、1983年、池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長により設立された総合的な美術館で、コレクションは、日本・東洋・西洋の各国、各時代の絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど様々なジャンルの作品約30,000点を収蔵しています。とりわけルネサンス時代からバロック・ロココ・新古典主義・ロマン主義を経て、印象派・現代に至る西洋絵画500年の潮流を一望できる油彩画コレクションと、写真の誕生から現代までの写真史を概観できる写真コレクションは当館最大の特徴となっています。

展覧会活動としては、「世界を語る美術館」をモットーに世界各国の優れた文化を新しい視点から紹介する海外文化交流特別展を国内外で活発に開催しています。海外から日本にもたらされた展覧会は、ルーヴル美術館をはじめ海外の著名な美術館の名品を紹介するもので、開館記念展となった「近世フランス絵画展」を皮切りに、これまで16ヶ国1地域より39回に及ぶ展覧会が行われました。

また世界各国の政府・文化機関等の要請を受け、当館の収蔵品をもとに日本美術や西洋絵画の名品による展覧会を数多く開催しています。パリで開かれた「永遠の日本の名宝展」を皮切りに、これまで17ヶ国1地域、28都市において33回に及ぶ展覧会を開催してきました。

東京富士美術館は、このように国内外において文化の相互交流を活発に推進し、豊かな国際交流の輪を広げています。その活動に対して1990年には日本の外務省より「外務大臣表彰」を受彰するなど、内外に高い評価を受けています。

(2010年3月31日現在)


東京富士美術館の年譜・主要記事



1981年

1月 設立準備委員会発足
11月18日 起工式

1982年

4月16日 当館名誉館長ルネ・ユイグ氏が創価大学名誉博士の学位記贈呈式に出席し「近代西洋美術史について」と題し記念講演。(創価大学)

1983年

4月28日 竣工
6月22日 ルネ・ユイグ氏より当館創立者・池田大作SGI会長に開館記念展「近世フランス絵画展」の出品目録が贈呈される。(ジャックマール・アンドレ美術館)
11月2日 開館式
11月3日 開館(一般公開)

1985年

12月4日 東京都教育委員会より財団法人の許可を受ける。

1987年

6月1日 パリ市より当館創立者・池田大作SGI会長に「フランス革命とロマン主義展」の出品目録および“フランス革命・人権宣言200周年記念公式行事第1号”の認定証が贈呈される。(パリ市庁舎)

1989年

4月5日 タイ王国・チュラポーン王女、常陸宮御夫妻がプーミポン国王撮影写真展の開会式に御出席。
6月14日 当館創立者・池田大作SGI会長がフランス学士院芸術アカデミーの招聘により「東西における芸術と精神性」と題し記念講演。(フランス学士院)
12月7日 当館創立者・池田大作SGI会長が長年にわたる平和・文化への貢献によりコロンビア共和国より功労大十字勲章を受章。

1990年

3月2日 当館創立者・池田大作SGI会長が長年にわたる平和・文化への貢献によりアルゼンチン共和国より大十字五月勲章を受章。
4月27日 コロンビア共和国・バルゴ大統領夫人、三笠宮御夫妻がコロンビア黄金展の開会式に御出席。
7月5日 外務省より幅広い海外文化交流の貢献に対し、平成2年度外務大臣表彰を受ける。
9月6日 サンパウロ美術館より当館創立者・池田大作SGI会長に最高名誉評議会会員証が授与される。
9月15日 ルネ・ユイグ氏より当館創立者・池田大作SGI会長に友情の証としてジャックマール・アンドレ美術館の正面玄関を飾るミネルヴァとマルス像の複製彫刻が寄贈され除幕式を行う。
9月25日 スウェーデン・グスタフ国王御夫妻が日本美術の名宝展の開会式にご出席。(スウェーデン国立東洋美術館)
11月13日 サンパウロ美術館より当館創立者・池田大作SGI会長にシャトーブリアン生誕100年記念メダル第1号が授与される。東京富士美術館とサンパウロ美術館との間に兄弟館交流協定が結ばれる。

1991年

6月7日 オーストリア芸術家協会より当館創立者・池田大作SGI会長に写真芸術の業績を讃え在外会員証が授与される(日本人では初)
7月5日 英国・アレキサンドラ王女がプーミポン国王撮影写真展・イギリス展の開会式に御出席(タプローコート・オリエンタルギャラリー)

1992年

5月10日 ニューヨークの国際写真センター(ICP)理事長のコーネル・キャパ氏より東京富士美術館に、氏の実兄で報道写真家のロバート・キャパが愛用していた「最期のカメラ」が寄贈される。
6月10日 オーストリア共和国より当館創立者・池田大作SGI会長に、平和・文化・教育の分野での多彩な創造活動と、文化交流による日本・オーストリア両国の友好に対する貢献により「オーストリア共和国学術・芸術最高勲位栄誉章」が授与される。
6月23日 トルコ共和国文化省より当館創立者・池田大作SGI会長に、トルコ・日本の文化交流への貢献をたたえ「文化栄光の盾」が贈られる。
6月29日 イタリアのロベルト・ロンギ美術史研究財団より当館創立者・池田大作SGI会長に、世界の文化への多大な貢献をたたえ「顕彰状」が贈られる。
6月30日 イタリアのフィレンツェ市より当館創立者・池田大作SGI会長に、世界の超一流の文化人に贈られる同市の称賛と栄誉の証である「フィオリーノ金貨」が贈られる。(日本人として初の受賞)
7月1日 フランス共和国より当館創立者・池田大作SGI会長に、長年にわたる文化・教育・平和推進への幅広い国際的な活動と、フランス文化の紹介・日仏の文化交流における多大な貢献により「フランス共和国芸術・文学勲章」が授与される。
10月14日 コロンビア共和国より当館創立者・池田大作SGI会長に、平和・文化・教育の国際的な活動と日本・コロンビア両国の文化交流への多大な貢献により、同国の最高勲章である「特別大十字黄金勲章」が授与される。
10月15日 中華人民共和国文化部より当館創立者・池田大作SGI会長に、日中両国の文化交流の発展に尽くした功績をたたえ「文化交流貢献賞」が授与される。(受賞第1号)
10月17日 中国の敦煌研究院より当館創立者・池田大作SGI会長に、敦煌の文物の紹介と保護への貢献により「名誉研究員」の称号が贈られる。
11月20日 オーストリア芸術家協会より当館創立者・池田大作SGI会長に、世界的な文化交流活動における多大な貢献をたたえ「名誉会員証」ならびに「金徽章」が贈られる。

1993年(開館10周年)

2月8日 コロンビア共和国より当館創立者・池田大作SGI会長に、同国最高の勲章である「サン・カルロス大十字勲章」が、ガビリア大統領より親授される。

1994年

1月 当館創立者・池田大作SGI会長に、中国新疆ウイグル自治区博物館より名誉教授の称号が、新疆文物考古研究所より名誉研究員の称号が贈られる。
4月 サンマリノ共和国のサンマリノ日本友好協会より当館創立者・池田大作SGI会長に、同共和国での「東京富士美術館所蔵 浮世絵名品展」開催への尽力をたたえ、名誉会員証が贈られる。
12月 インドの文化団体ICDO(国際文化開発協会)より当館創立者・池田大作SGI会長に、「アショカ、ガンジー、ネルー展」の開催をはじめ平和・文化・教育の推進における貢献をたたえ、「アジアの誇り(プライド・オブ・アジア)」賞の授与が決定される。

1995年

6月 スペインの文化機関ホアン・マーチ財団より、同国初の本格的な日本美術展の開催に対し、当館創立者・池田大作SGI会長に、特別顕彰となる記念盾が贈られる。
6月24日 スペインの学術・文化機関サンティジャーナ財団より、同財団本部で開催された「フランス印象派展」の開会式の席で、当館創立者・池田大作SGI会長への顕彰メダルが代表に手渡される。
10月26日 ドイツ・ニュルンベルク市より、東京富士美術館の同市所蔵東アジア・コレクションの修復支援を通し、当館創立者・池田大作SGI会長の文化財保護への尽力をたたえ、同市の芸術貢献賞が授与される。

1996年

6月25日 当館創立者・池田大作SGI会長の文化交流への貢献をたたえ、キューバ共和国より、国家勲章「フェリックス・バレラ最高勲章」が授与される。

1997年

4月7日 当館創立者・池田大作SGI会長、中国・旅順博物館の名誉館員に就任。
8月 中国・新疆芸術学院より当館創立者・池田大作SGI会長に、同学院の名誉院長の称号が贈られることに決定。
10月27日 中国文化部より当館創立者・池田大作SGI会長に、第一回文化交流貢献賞が授与される。

1998年

3月 フランス、ヴァル・ド・ビエーブル写真クラブより当館創立者・池田大作SGI会長に、外国人では初の名誉写真芸術会員証が贈られる。
4月 ヨーロッパ科学芸術アカデミーより当館創立者・池田大作SGI会長に、芸術・文化交流に対する貢献をたたえ、同アカデミー初の特別顕彰金メダルが贈られる。
5月 台湾・中国文化大学より当館創立者・池田大作SGI会長に、平和と文化への多大な功績に対し、「最高栄誉賞」が贈られる。台湾・国父記念館より当館創立者・池田大作SGI会長に、文化交流への貢献を讃え、「感謝の楯」が贈られる。
8月 中国・トルファン博物館の招請により、当館創立者・池田大作SGI会長が同館の名誉館長に就任。
12月 南海放送株式会社サンパーク美術館より、東京富士美術館の企画協力による「キューバ国立美術館名作展」「ロバート・キャパ写真展」などへの尽力に対する感謝と敬意を込めて、当館創立者・池田大作SGI会長に対し、特別感謝状が贈られる。
韓国最大の新聞社・中央日報社より、当館創立者・池田大作SGI会長に対し、東京富士美術館所蔵品による韓国での「西洋絵画名作展」の開催など、韓日間の文化交流への多大な貢献を讃え、顕彰牌が贈られる。

1999年

5月22日 天満屋岡山店より、当館創立者・池田大作SGI会長に、東京富士美術館所蔵による「ヨーロッパ絵画の400年展」への尽力に対する感謝と敬意を込めて、「感謝状」が贈られる。
8月22日 株式会社四国新聞社より、当館創立者・池田大作SGI会長に、東京富士美術館の企画協力による「ポルトガルー栄光の500年展」への尽力に対する感謝と敬意を込めて、「特別感謝状」が贈られる。
10月6日 和歌山県田辺市より、当館創立者・池田大作SGI会長に、南紀熊野体験博のメインイベントとして開催した、東京富士美術館所蔵による「西洋名画への招待」展への尽力に対する感謝と敬意を込めて、「感謝状」が贈られる。
11月19日 東京都八王子市より、当館創立者・池田大作SGI会長に、長年にわたる世界各国との文化交流のへの貢献をたたえ、「感謝状」と「記念メダル」が贈られる。
12月27日 東京都羽村市より、当館創立者・池田大作SGI会長に、長年にわたる世界各国との文化交流のへの貢献をたたえ、「感謝状」が贈られる。

2000年

10月1日 国父記念館(台湾・台北市)で、東京富士美術館所蔵による「西洋名画展」が開幕した。席上、当館創立者・池田大作SGI会長に、本展開催への尽力に対する感謝と敬意を込めて、中国文化大学と国父記念館より、「感謝状」が贈られる。

2001年

4月30日 ナポレオンの精神を宣揚する世界的に有名なナポレオン歴史協会より、当館創立者・池田大作SGI会長に、東京富士美術館が企画した「大ナポレオン展」および「特別ナポレオン展」の開催を通して、フランス文化を多くの人々に紹介した貢献をたたえ、「名誉会員証」が贈られる。
9月 サンマリノ共和国より、当館創立者・池田大作SGI会長に、人権闘争と世界平和への行動を最大にたたえ、同国最高峰の勲章である「サンタ・アガタ大十字騎士勲章」が贈られる。

2002年

4月10日 台湾内政部より、当館創立者・池田大作SGI会長に、長年にわたる日本・台湾との文化・教育交流への貢献をたたえ、日本人では初の「一等内政賞」が贈られる。

2003年(開館20周年)

9月23日 台湾・台北市より、当館創立者・池田大作SGI会長に、長年にわたる日本・台湾との文化・教育交流への貢献をたたえ、外国人では初の「名誉市民」称号が贈られる。

2004年

10月16日 台湾・高雄市立美術館より、当館創立者・池田大作SGI会長に、教育・文化交流への多大な貢献をたたえ、「感謝状」が贈られる。

2005年

12月21日 東京都調布市より、当館創立者・池田大作SGI会長に、市制施行50周年の平和記念事業として開催した、東京富士美術館所蔵による「ロバート・キャパ写真展」への尽力に対する感謝と敬意を込めて、「感謝状」が贈られる。

2006年

1月30日 イタリア共和国より、当館創立者・池田大作SGI会長に、文学・芸術などの分野におけるイタリアへの功労、社会的な博愛と人道の活動をたたえ、同国最高峰の勲章である「功労勲章 グランデ・ウッフィチャーレ章」が贈られる。
5月3日 ナポレオン家当主のプランス・シャルル・ナポレオン公より、当館創立者・池田大作SGI会長に、ナポレオンの功績を広く伝え、人類の文化の発展に貢献したことをたたえ、「国際ナポレオンアカデミー名誉会長」称号が贈られる。
9月26日 新館増築工事 起工式

2007年

3月25日 イタリア共和国フィレンツェ市より、当館創立者・池田大作SGI会長に、長年にわたる平和・文化・教育交流への多大な貢献をたたえ、同市の最高栄誉である「平和の印章」が贈られる。
10月27日 東京都昭島市より、当館創立者・池田大作SGI会長に、長年にわたる文化・芸術交流による国際貢献をたたえ、「感謝状」が贈られる。
11月12日 富山県水墨美術館で行われた「珠玉の日本美術名宝展」の実行委員会(北日本新聞社、富山県水墨美術館)から、東京富士美術館に「感謝状」が贈られる。
12月16日 ロシア最高峰の芸術家の殿堂である「ロシア芸術アカデミー」より、当館創立者・池田大作SGI会長に、日本・ロシアの友好促進に対する多大な貢献をたたえ、「名誉会員」称号が贈られる。

2008年(開館25周年)

2月18日 ロシア連邦より、当館創立者・池田大作SGI会長に、日本・ロシア両国の平和・文化・教育の国際的な活動と、日本・ロシア両国の友好促進に対する多大な貢献をたたえ、ロシア連邦「友好勲章」が贈られる。
2月27日 新館 竣工
5月2日 新館・開館式/開館25周年記念「大三国志展」開会式
5月3日 新館・開館(一般公開)
8月30日 「大三国志展(神戸展)」の開催にあたり、当館創立者・池田大作SGI会長の寄稿文が、神戸新聞(兵庫県)に掲載される。
10月15日 中国・鄭州軽工業学院・イースタン国際美術学院より、当館創立者・池田大作SGI会長に、世界平和と日中友好への貢献、文化・芸術・教育にわたる多大な業績をたたえ、「終身名誉院長」称号が贈られる。

2009年

2月6日 中国・四川省の綿陽市博物館より、当館創立者・池田大作SGI会長に、「大三国志展」の開催をはじめ、長年にわたる日中友好への多大な貢献をたたえ、「感謝状」が贈られる。
3月13日 新潟市より、当館創立者・池田大作SGI会長に、長年にわたる国際交流と芸術・文化交流への多大な貢献をたたえ、「感謝状」が贈られる。

2010年

1月12日 「華麗なるオーストリア大宮殿展(岡山展)」の開催にあたり、当館創立者・池田大作SGI会長の寄稿文が、山陽新聞(岡山県)に掲載される。
2月22日 「華麗なるオーストリア大宮殿展(神戸展)」の開催にあたり、当館創立者・池田大作SGI会長の寄稿文が、神戸新聞(兵庫県)に掲載される。



 
PAGETOP
このホームページ上の記事・情報等の無断での転載は法律により禁止されております