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三国志研究者
10月26日生まれ。中学校の頃から吉川英治の『三国志』を読み始め、諸葛亮の活躍に興味を抱き、高校時代に『三国志』に関する色々な小説や書籍をむさぼるように読み、「研究してみたい」と決意しました。大学の卒業論文で諸葛亮の後継者を取り上げようとしましたが、先に諸葛亮をやっておかなければ、と思い「諸葛亮の北伐戦略について」と題した論文を書く(この成果の一部が昨年出しました著書・『三国志 正史と小説の狭間』(白帝社 2006年)に生かされております)。大学院では陳寿『三国志』のもとになったと考えられている王沈『魏書』や韋昭『呉書』などの歴史書に関する調査・研究に取り組みました。現在もその作業を続けながら、『三国志』の時代の政治史についても調べております。
大学で東洋史関連科目の講師をしております。
◆ 武将名:
諸葛亮
◆ 理由:
個人として清廉潔白な生き方を貫きながら、歴史上でも政治・軍事で卓越した能力を発揮して三国時代の流れを作り上げた人物であり、「理想の政治家」だから。
三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ
http://mitsuda.blogtribe.org/
『三国志』に関係する書籍の紹介や考察を書いております。