大三国志展 ── 悠久の大地と人間のロマン ──
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広大な中国の大地を舞台に、夢とロマンを抱いて戦い行動した三国志の登場人物。
時代が変わっても人間の心の中には、いつも未来に向かっていく大いなるロマンがあります。
「大三国志展」に訪れる方々が、自身のなかから大いなる可能性と創造の世界を見つけ出してほしいです。
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書画をたしなんだ張飛?
歴代皇帝の王宮にもあった[三国志]ゆかりの品
五丈原に立つ「大三国志展」担当学芸員Kさん
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「プレ三国志展ツアー」現代の三国志を征く (14)
「大三国志展」フォトエッセー (4)
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2008年10月アーカイブ
書画をたしなんだ張飛?
2008年10月28日
張飛の一世一代の晴れ舞台は、当陽での「長阪の戦い」ですね。主君の劉備を追撃する曹操の軍5千騎を前にして、張飛の軍は20騎。どうみても勝ち目のない戦いですが、長阪の橋の上に立って、目をいからせ矛を横たえた張飛は「我は張益徳なり、死を覚悟で我に挑む者はないか」と一喝。三国志演義では、そのあまりの迫力に曹操の側にいた夏侯傑が馬から転げ落ち、これを期に全軍が総崩れになったと記しています。芝居ではこの一喝...
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歴代皇帝の王宮にもあった[三国志]ゆかりの品
2008年10月14日
故宮のなかの裏通りを歩いていたら、龍の文様の瓦が朝の光を受けて美しく輝いていました。 三国志の調査で故宮を訪れたのは、三国志調査行の終わり頃になってからでした。それというのも、故宮は明代から清朝末にかけて歴代の皇帝が住んだ王宮ですから、1800年前の三国時代の物語やゆかりの品物とは無縁の所と思いこんでいたからです。 故宮には、大小7800もの部屋があると言われていますが、その中の一つ、文物を...
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五丈原に立つ「大三国志展」担当学芸員Kさん
2008年10月02日
めったに人のスナップを撮らない私ですが、この先、もう五丈原に来る機会はまずないだろうと思い、記念にパチリ。私は還暦にもうすぐ手が届く年齢でかなりくたびれているのですが、彼は調査団のなかで最も若い学芸員のKさん。前後3回にわたった1万6000キロの旅を常に同行してくれた人です。なにしろ過酷な旅でしたので、もし私が途中でリタイヤしたとしても彼ならば、きっと最後まで、這ってでも、三国志の旅をやり遂げて...
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