大三国志展 ── 悠久の大地と人間のロマン ──
東京富士美術館開館25周年
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広大な中国の大地を舞台に、夢とロマンを抱いて戦い行動した三国志の登場人物。
時代が変わっても人間の心の中には、いつも未来に向かっていく大いなるロマンがあります。
「大三国志展」に訪れる方々が、自身のなかから大いなる可能性と創造の世界を見つけ出してほしいです。
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2008年1月アーカイブ
三峡から「赤壁の戦い」の地へ
2008年01月25日
三国志の調査にでてしみじみと感じました。それはあまりにも中国の大地は広大であるということでした。1800年前の武将たちは天下を取るために、この広大な大地を縦横無尽に駆けめぐりましたが、それにしてもその行動力とバイタリティーは並はずれたものだったと思わざるをえないのです。今は交通機関が発達しているので、車や列車、飛行機や船などを利用すれば短時間でどこへでも行くことが出来るのですが、日本人の私たち...
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長江を下り三峡を巡る 2
2008年01月04日
船はゆっくりと静かに長江を下っています。月は寒空に冴え冴えと輝き、川面には月影が映っています。 三国の時代、人々は蜀の国に入るために、険しく切り立った岩壁に作られた小さな桟道を、へばりつくようにして歩き続けなければなりませんでした。 近年、下流に三峡ダムができたことによって川の水位は平均して約60メートルも上がったといわれています。そのためか所々に当時の桟道が水面ギリギリのところで見え隠れし...
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